| 能楽堂の使用について | 料金表 |
山本能楽堂の能舞台は、伝統的な舞台形式で、東本願寺の北舞台(国宝)を模して作られています。ここでは主に、能や狂言の公演が昭和25年の再建時より、途切れる事なく開催されています。本来、能舞台は能・狂言を演じるためだけに建築されていますが、山本能楽堂では、能の普及と伝承のため、逆に能楽以外の公演にも積極的にお使い頂けたらと思っています。能楽以外の公演にお使い頂く事で、能楽に興味のなかった方にも能楽堂にお越し頂け、能楽堂の雰囲気を知って頂く事で、能楽にも興味を持って頂けるのではないかと考えております。実際に、現在まで、落語、ハープ演奏会、日本舞踊、演劇、ファッションショーなどの公演、陶芸展、能面展などの展示会など様々なご利用方法でお使い頂いております。公益法人として、この独特の空間をみなさまにご活用頂き、しいては能楽の普及につながる事が課せられ責務と考えております。能舞台に上がる時、そして公演時には必ず足袋をはいて頂く、柱や鏡板を手で触れたり舞台を傷つけない様注意して頂くなどの、約束事をお守り頂ければ、比較的御自由にお使い頂けます。能楽以外でご利用になりたい方は、是非一度お気軽にお問い合わせ下さい。
下に資料をpdf形式にてご用意しておりますので、ご利用下さい。
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「ウィリー・シングルトン(ペンシルバニア在住)陶芸展」
「能面展」
「落語」桂吉坊
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「現代詩を素浄瑠璃で語る」
「落語」桂春菜
「上方舞」山村若隼紀
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<注意事項>
- 能楽関係者の方、または展示会など連続して借りられる場合はご相談下さい。









